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膿栓や口臭について

臭い玉の予防にイソジンはつかえない3つのわけ

analogicus / Pixabay

臭い玉は扁桃腺があるところに、ポケットがついていて
そこに溜まった白血球の死骸や食べカスです。
潰すとこの世の物とは思えないニオイがします!

さて、さっそく本題に入りますが、
僕も一時期イソジンで毎日うがいをして
予防に効果的だと思っていて数週間毎日
試しました。メリットデメリットをまとめておきます。

イソジンうがいのメリットは?

①膿窩(臭い玉の本拠地のことです笑)の入口まで
届き殺菌効果があり菌が増えるのを抑えるので
水より効果的。

②風邪もひきにくい(ような気がした)

③喉がスッキリ健康的になった(ような気がした)

 

数週間毎日使っていたらある副作用
が出てきたのです。僕が感じたデメリットは?

①薬が強くて味覚が感じにくくなってきた
(ようは味がかんじなくなってきたのです)

②既に臭い玉が成長して臭いが強くなっているモノには
あまり消臭効果が期待できない

③のどのイガイガ感がするようになってきた。

 

イソジンうがいの副作用を起こさないためにはどうすればイイノ??2つのポイント

・規定量より数倍に薄める
・毎日使わず数日に一回にする

 

 

イソジンを使ったうがいで予防をしよう(効果的にするためには)

皆さん鏡をみて口を開けてみると、奥歯と扁桃腺の間に
ヒダ?仕切りがあるのはわかりますか?
そのヒダより奥までうがいをしないと臭い玉まで
イソジンが届いていないので効果が激減してしまうのです。

効果があるうがいをするためにはどうすればいいのか!?
とても簡単です!
上を向いて舌を伸ばすと水が奥まで行くので
後は普通にうがいをするだけです。

僕はこれをやると「オエッ」となってしまいます笑

 

 

イソジンの原料性を知っておこう!

一度はだれしもきいたことがあると思うイソジン。

傷口を消毒するのにはアルコールを使いますが、口の中のような弱い粘膜部には沁みて使えないのですが

そこでイソジンが大活躍してくれるわけです!!

イソジンの主要成分はポピドンヨードというものです。

注意点として、甲状腺疾病を持つ人はイソジンを使うときは病院で確認したほうが良いです。
ちなみにいまは落ち着きましたが原発事故直後では、昆布やイソジンが話題になりましたよね。

放射能の事故が起きたときにはヨウ素には「悪いヨウ素」、「良いヨウ素」があり

良いヨウ素を前もって甲状腺の許容量いっぱいに摂取しておけば、
悪いヨウ素を排出できるということで話題になりました。

正式な厚生労働省の発表によるとヨウ素を含む消毒液は飲んではダメ!!

と発表しているので飲まないでくださいね

ちょっと話が脱線しましたが、

消毒薬は濃度が高ければ有効性が高いと誤認している人も大勢いるのですが、濃度が高ければ高いほど

粘膜を痛めてしまいます。買ったままの原液で使うことはやめましょう。

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